HPPS Lab

News最終更新日 2025/12/11

2025/12/08国際学会
パシフィコ横浜ノースで開催された国際学会MRM2025にて,坂根慎治准教授が口頭発表を行いました.
2025/12/07国際学会
オーストラリア ブリスベンで開催された国際学会APCOM-ACCM 2025にて,米田拓未君(M2),田原真之介君(M1)が口頭発表を行いました.
2025/11/27研究会
東京大学 物性研究所で開催された第19回物性科学領域横断研究会 (領域合同研究会)にて,田原真之介君(M1)がポスター発表を行いました.
2025/11/12国内学会
金沢商工会議所会館で開催された第54回結晶成長国内会議にて,坂根慎治准教授が口頭発表,米田拓未君(M2)がポスター発表を行いました.
2025/10/07国内学会
京都テルサで開催された日本材料学会 第11回材料WEEK「材料シンポジウム」若手学生研究発表会にて,田原真之介君(M1)がポスター発表を行い,優秀発表賞を受賞しました.
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京都工芸繊維大学 機械工学系 高性能物理演算研究室

研究概要

  •  計算機性能の向上に伴い,デジタル空間で物理現象を再現するコンピューターシミュレーションの重要性はますます高まっています.一方で,実現象の持つマルチフィジックス性やマルチスケール性を精度良く再現するためには,複雑な計算モデルと高い時空間分解能が必要となり,その結果として膨大な計算コストがシミュレーション精度の大きな制約となっています.
     本研究室では,気体・液体・固体間の境界形状の時間発展を扱う「自由境界問題」(例:雪や金属の結晶成長,河川氾濫や津波における水面形状の変化など)を主な対象として,マルチフィジックス・マルチスケールモデルの構築とその高性能計算手法の開発を進めています.これにより,デジタル空間における高度な物理現象の再現を実現し,材料開発や防災計画のデジタルトランスフォーメーション,さらにはデジタルツイン技術の発展に貢献することを目指しています.

    研究紹介 研究室について アクセス
    research_image lab_image accessmap_matsugasaki

    問い合わせ先

     京都工芸繊維大学 機械工学系
      坂根 慎治 准教授
      E-mail: sakane[at]kit.ac.jp

    リンク

    京都工芸繊維大学 京工繊 機械工学系 高性能物理演算研
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